ダイエットサポート カルニチンについて

こんにちは!

秦野市 鶴巻温泉駅から徒歩5分にあるパーソナルジム クロムフィット 湘南です!

脂質からエネルギーを作り出すことに関わる「L-カルニチン」。

ダイエット中の人にとって、脂質から効率的にエネルギーを作り出せることは、魅力的ですよね。Lカルニチンはダイエットに有効なのでしょうか。その働きや摂り方について、ご紹介します。

目次

L-カルニチンとはどのような栄養素なのか

L-カルニチンは、体内の脂肪組織に蓄積された脂肪酸を「ミトコンドリア」まで運ぶ事によって、生命活動に必要なエネルギーを作り出す事の出来る特別なアミノ酸です。

アミノ酸はたんぱく質を構成する成分で、20種類あり生命の維持に欠かせない栄養素です。

このうち体内で作ることができないアミノ酸を「必須アミノ酸」、体内で作ることができるアミノ酸を「非必須アミノ酸」と呼んでいます。

L-カルニチンは非必須アミノ酸で、必須アミノ酸の「リジン」と「メチオニン」をもとに、体内で合成されています。

L-カルニチンの主な役割は、脂肪酸を細胞内のエネルギー生産工場である「ミトコンドリア」の内部にまで運んだり、老廃物をミトコンドリアの外にまで排出させる事であり、それが出来る唯一の物質とされています。

L-カルニチンの効果

L-カルニチンの効果として、肥満抑制やダイエット、老化、糖尿病、心血管疾患、高脂血症、心臓病、癌など、さまざまな疾患との研究がされている事から、健康を維持するためにも必要な栄養素だと考えられます。

L-カルニチンのダイエット効果とは、運動などによって内蔵脂肪を分解する事で放出される脂肪酸を、細胞内部のミトコンドリア内にまで運び、そこで生命活動に必要なエネルギーを作り出してもらい、体全体の燃焼をサポートする事で生まれます。

つまり、L-カルニチンが不足すると、脂肪を効率よく燃焼させる事が出来なくなるのです。

内蔵脂肪を分解し、燃焼させ、エネルギーへと変換し消費するには、L-カルニチンは必要不可欠なアミノ酸です。この脂肪をエネルギーに変換するダイエット活動は、体がエネルギーを必要とする時に起こりますので、筋トレや運動などを通して「カロリー消費を促進する」必要があります。

L-カルニチンを摂取するだけで「痩せる」といった事はありません。L-カルニチンの効果のみで、脂肪が燃焼するのではなく、適度な運動やカロリー、バランスの整った健康的な食事と組み合わせる事が必要なのです。

L-カルニチンの摂取量

L-カルニチンの摂取上限量は1日あたり1,000 mgで、過剰摂取により、悪心、吐き気、嘔吐、胸焼け、急激な腹痛、胃炎、下痢、体臭、けいれん、湿疹、頭痛などが起こることが知られています。

量が多ければ良いというわけではないのでサプリメントの過剰摂取には気を付けましょう!

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