こんにちは!クロムフィット 湘南 秦野店です!
こんなお悩みありませんか?
• スクワットをすると股関節の付け根が詰まる感じがする
• お尻を鍛えたいのに、なぜか前モモばかりが張ってしまう
• 脚痩せしたいけれど、太ももの外側の出っ張りが消えない
その原因、実は股関節そのものではなく、**「骨盤のコントロール力」**にあるかもしれません。
今回は、秦野・平塚・伊勢原の各店舗で私たちが指導している、美尻と脚痩せの土台を作る「骨盤の前後運動(ペルビックチルト)」を徹底解説します。
1. なぜ股関節が「詰まる」のか?
股関節を曲げた時に感じる「詰まり感」の正体は、多くの場合、大腿骨(太ももの骨)が関節の中で正しく動けていないことにあります。
• 骨盤の後傾(寝ている状態): 骨格の構造上、股関節がぶつかりやすくなり、詰まりや痛みを感じやすくなります。
• 大腿骨の滑り運動不足: 本来、股関節を曲げる時は大腿骨が「後方・下方」へ滑る必要がありますが、周囲の筋肉が硬いとその動きが阻害されます。
2. 美脚・美尻の鍵を握る「3つの筋肉」
理想のボディラインを作るためには、以下の3つの筋肉のバランスを整えることが不可欠です。
• 多裂筋下部(たれつきん):
• 仙骨と背骨を支え、骨盤の安定性を高めます。骨盤が安定することで、大臀筋が効率よく働く「美尻の土台」が完成します。
• 中臀筋(ちゅうでんきん):
• 股関節を正しい位置(求心位)に保ちます。大腿骨の適切な滑り運動を助け、股関節の詰まりを根本から解消します。
• 筋膜張筋(きんまくちょうきん) ※抑制ターゲット:
• 前モモや外モモの張りの原因になる筋肉です。中臀筋が活性化することで、ここの過剰な緊張が解け、スッキリとした「太もも痩せ」に繋がります。
3. 【実践】座ってできる骨盤コントロール・ワーク
【やり方の手順】
1. スタート: 椅子やベンチに浅く座り、足を肩幅に開きます。手は腰(骨盤)に当てましょう。
2. 後傾(丸める): 息を吐きながら、おへそを覗き込むように骨盤を後ろに倒します。
3. 前傾(立てる): 息を吸いながら、坐骨(お尻の骨)を支点にして骨盤をゆっくり立てます。この時、腰の深い筋肉(多裂筋)を使う感覚を持ちましょう。
【成功のポイント】
• 「ミリ単位」で動かす: 勢いを使わず、ゆっくりと筋肉の収縮を感じます。
• 肩の力を抜く: 上半身がガチガチだと骨盤はスムーズに動きません。
4. 秦野・平塚・伊勢原で「理想のボディライン」を作るなら
私たちのスタジオでは、今回ご紹介した「解剖学に基づいた動き」をベースに、マシンピラティスやパーソナルトレーニングを提供しています。
「自分一人では、筋肉を使っている感覚が分からない」
「前モモの張りをプロにチェックしてほしい」
そんな方は、ぜひお近くのクロムフィット 湘南店舗(秦野店・平塚店・伊勢原店)へお越しください。骨盤から整えることで、ただ痩せるだけではない、機能的で美しい身体作りをサポートします。
まとめ:美尻作りは「土台」から
どんなにハードなトレーニングをしても、土台となる骨盤が正しく動かなければ効果は半減してしまいます。
トレーニング前のたった3分の習慣で、股関節の詰まりを解消し、効率よく「美尻・美脚」を手に入れましょう!



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